妊娠超初期

妊娠超初期はいつ判断?これって想像妊娠?思い込み?

こんにちは、一児のママ、編集長のもみじです!

生理がこなかったり、いつもよりもなんだか体の調子がよくないなと感じると

もしかして妊娠しているかも?

と不安に思う方もいるかもしれません。今回は妊娠超初期の症状や、生理前の症状との違いについてご紹介していきます。

妊娠したかも、と思ったら…

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妊娠超初期とは

妊娠超初期とは一般的に妊娠0週目~3週目のことをいいます。最終月経時の1日目を妊娠0週0日と計算しますので、次の生理が来る前までとなります。

一般的に受精卵の着床は3週目で起こり、妊娠となります。早い場合はこの時期に症状が出ていることに気付く方もいるようです。

妊娠超初期症状と生理前の症状

「妊娠超初期」と「生理前」、共通している症状

妊娠超初期症状と生理前に現れる症状は似ているものが多くあるので、自分で見分けることは難しいです。ただ確実な違いとしては妊娠すると生理が止まることです。

生理が不規則的であったり排卵の遅れがあることも考えられるので、生理がこない=妊娠しているとは一概には言えません。

基礎体温をつける習慣をつけましょう

もうひとつの特徴として妊娠していないと低温期に入るということが挙げられます。妊娠していると低温期に入らず高温期が続く、というのは覚えておきましょう。

自分で体温を測っても低温期か高温期かはわからないことも多いです。普段から基礎体温の記録をつけていると判断がしやすいため起床後体温を測るようにしましょう。

舌下で体温を測る、婦人体温計がありますので調べてみてくださいね!

妊娠超初期の症状

妊娠超初期の症状は様々ですが、代表的な症状は以下の通りです。

  1. おりものの量が増える
    妊娠するとおりものの量が増えることがあります。また普段よりも水っぽいおりものに変わったと感じる人もいます。
  2. 少量の出血
    いわゆる「着床出血」と呼ばれるものです。着床出血は1~3日程度で終わります。この着床出血が起こる確率はそれほど高くなく、すべての人に現れる症状ではありません。
  3. 熱っぽい、ほてった感じがする
    妊娠初期はホルモンの影響で微熱が続くことがあります。風邪のような熱っぽさがありますが、ほかの風邪症状が出ないことが特徴です。
  4. 眠気を感じる
    ホルモンの影響で、夜しっかり寝ていても昼間に眠くなるなどつねに眠いといった症状が出る人もいます。
  5. 下腹部痛やお腹の張り
    妊娠すると赤ちゃんの成長に合わせて子宮が収縮しながら大きくなっていきます。この収縮の際に生理痛のような痛みが出ることがあります。また妊娠すると胃や腸の働きが穏やかになるので、便秘になったりお腹の張りを感じたりすることもあります。
  6. 胸が張る
    母乳をつくる準備を体が始める関係で、胸が張ったり痛んだりすることがあります。
  7. 胃のむかつき、吐き気
    子宮収縮を抑えようとするホルモンの働きにより胃の動きが弱くなります。それにより吐き気や胃のむかつきがあることも。
  8. イライラしやすい
    妊娠すると情緒が不安定になりやすく、普段気にならないことでも気になってしまいイライラしたり不安に感じやすくなったりします。
  9. 体のだるさ
    つねに体がだるく感じたり、気力がなくなったように感じることがあります。
  10. 食欲が出る、または食欲がなくなる
    つわりの1つで食欲がなくなったり、逆に食べ過ぎてしまうことがあります。
  11. めまいや立ちくらみ
    自律神経の乱れや血液量の増加により、めまいや立ちくらみが起こることがあるようです。
  12. においに敏感になる
    芳香剤や食事など、今まで気にならなかったにおいが気になるようになることも。
  13. トイレが近くなる
    膀胱のあたりの筋肉が緩む関係でこれまで頻尿ではなかった人でも頻尿になることがあるようです。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

生理前の症状

生理前の症状、いわゆるPMS(月経前症候群)は、人によってさまざまな症状が出ます。中には症状が出ない人もいるようです。ここでは多くの人が感じる症状を挙げていきます。

  1. イライラしたり気分が落ち込んだりなど情緒不安定になる
  2. ニキビができたり肌荒れを起こす
  3. つねに眠く感じるなどの強い眠気
  4. ギューっとなるような下腹部痛があったり、腰が痛んだりする
  5. 普段に比べて食欲が旺盛になる
  6. 胸が痛くなったり張ったりする
  7. 体がむくみやすくなる
  8. 頭痛がする
  9. やらなければならないことがあってもやる気が出ない

などがあり、この中からいくつか、あるいは複合的に症状が出るようです。

妊娠超初期の症状はない人もいる

妊娠超初期症状は妊娠したからといって必ず出るものではありません。

また生理前の症状と似ているものが非常に多く、生理と勘違いする方もいます。症状が出ていても軽い場合、忙しくて気付かなかったという方もいるようです。

つわりがない方がいるのと同じで、必ずしも先ほどのチェック項目に当てはまる必要はありません。人によって症状や感じ方はさまざまですので症状が出なくても大丈夫です。

思い込みの妊娠初期症状に気を付けて!

妊娠を強く望んでいると、その強い思い込みによって症状が出ることがあります。

いわゆる想像妊娠と呼ばれるものです。

つわりのような症状が出たり、出血があったりすることもあります。また妊娠を不安に感じている場合も過度のストレスによって生理が止まったり、食欲がなくなるなどの症状が出ることがあります。

いずれの場合も強い思い込みによるものですので注意が必要です。

思い込みでがっかりしないためにすべきこと

繰り返しになりますが、基礎体温を測ることが一番です。基礎体温を測ることで、妊娠の可能性や排卵日を把握することができます。また基礎体温を測ることで、女性ホルモンのバランスや体調の変化も把握することができます。

いずれも不妊の原因になる場合もあるため、体温が安定しない場合には医師と相談して適切な対応・治療を行うことも重要です。基礎体温は、妊娠超初期に自己判断をすることを防ぎ、正確な情報を得ることができる手段の一つです。

いかがでしたか?

妊娠超初期の症状について生理前の症状含めご紹介しました。生理前との違いを知るには普段から基礎体温をつけておくと判別がしやすいです。

一般的な症状については上でご紹介しましたが、他にも妊娠超初期に関する先輩ママの口コミも参考にしてみてくださいね。

これまでに挙げた症状はあくまでも妊娠している可能性があるかもしれないというひとつの目安です。症状が当てはまる、生理がこないといった場合は、一度病院を受診してみてくださいね。

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