新型出生前診断

NIPTで性別が外れた?的中率は?超音波検査との違いも紹介!

こんにちは!編集長のもみじです!

もみじ l 妊娠出産メディア編集長 l 切迫早産で3ヶ月自宅安静、3歳児の母 l マタニティケアラー資格取得 l SNSフォロワー1,000人超え

NIPTでは母体から採血をして検査をすることで性別を調べることもできます。お腹の中の赤ちゃんの性別が男の子なのか女の子なのか気になる人も多いはずです。NIPTの性別判定の精度はどれぐらい?性別が外れることがあるの?などの疑問を的中率も含めて解説します。

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NIPTの性別が外れた?

的中率は99%で間違いも1%ほどある

NIPT(出生前診断)では、赤ちゃんの染色体異常を調べるのが主な目的ですが、受診機関によっては性別判定もできます。採血のみなので母体に負担をかけることなく、染色体異常や性別を調べることができます。

NIPTは精度が高く、早い週数から検査を受けることができる一方、気になるのは的中率ですよね。NIPTの検査というのは「非確定検査」となり、診断の確定とはなりません。

しかし、NIPTで性別を判断する的中率は99%であり、ほぼ確実に性別を調べることができます。

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NIPT、超音波検査、羊水検査…性別判定のおすすめは?

NIPT検査はリスクが低く性別が外れることが少ない

お腹の中の赤ちゃんの性別を知る方法として一般的なのは、妊婦検診の超音波検査(エコー)ですよね。NIPTと超音波検査での性別判定は次のような違いがあります。

  • NIPT:DNAを調べる
  • 超音波検査:赤ちゃんの性器を見る

順番に違いをみていきましょう!

NIPT検査の検査方法

NIPT検査では、お母さんの血液中の胎児由来のDNAの断片を調べることで性別を判断することができます。

超音波検査の場合は、赤ちゃんの性別がわかるのはだいたい20週ぐらいからだと言われていますが、NIPTでは妊娠9~10週から検査することができます。

超音波検査の検査方法

超音波検査では機械をお腹にあてて赤ちゃんの性器を見ることで性別を判断しますが、赤ちゃんがある程度成長して、なおかつエコーに上手く写らないと分かりません。エコーで性器が見にくい場合にはずっと性別が分からない可能性や、性別が外れたという人もいます。

エコーを見る先生の腕やタイミングにも左右されるのでもどかしい思いをする方も多いのではないでしょうか。

NIPTも100%ではありませんが、超音波検査に比べると性別が外れることは少ないのがわかると思います。

羊水検査や絨毛検査でも性別の判別が可能

ちなみに羊水検査や絨毛検査を受ければ、ほぼ100%の確率で性別の判別が可能です。しかし母体に非常に負担が大きく、また低い確率ではありますが流産や死産のリスクがあるのは事実。

それに比べるとNIPT検査は血液検査のため負担も少なく、非常に精度が高いということが分かります!

ただし、NIPTではほぼ確実に性別を判別することができますが、あくまでも99%となり100%ではありません。1%の確率では違ったということもあるようです。

NIPTで性別を調べても、1%は間違いがあるという可能性も踏まえた上で検査を受けるようにしましょう。

NIPTでは性別判定ができる施設が限られている

NIPTでは希望をすれば性別判定ができる施設もあります。

  • 認可施設:性別判定なし
  • 無認可施設:性別判定あり

日本産婦人科学会ではNIPTによる性別告知は推奨されていないため認可されている医療機関では、赤ちゃんの性別を調べてもらえないのが一般的です。妊婦さんが十分な認識を持たずに出生前診断を受けるのを避けるためです。

一方の認可外の医療機関では、自由に検査項目を設定できるためNIPTで性別を調べることができます。より幅広く柔軟に赤ちゃんの情報を知りたいという方にぴったりですね。

認可外施設の場合でも性別判定を希望しないことも可能です!

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NIPTは非確定検査なので、性別判定にもごくわずかですが間違いがあるという可能性も踏まえた上で検査を受けるようにしましょう。

NIPTの性別の判定方法はY染色体の有無

赤ちゃんの性別というのは、精子と卵子が受精したときから決まっています。受精卵になってからは、性別が変わることはありません。

NIPTの性別判定は、性別を決める「X染色体」と「Y染色体」と呼ばれる性染色体を調べることで判別することができます。これを性染色体検査と呼びます。

人間の細胞というのは、全部で23対で46本の染色体からできていて、そのうち22対が「常染色体」で、1対が性染色体です。

そして、卵子が持っているのは「X染色体」のみであり、性別を決めるのは精子の染色体が「X染色体」なのか「Y染色体」なのかによって性別が決まるということになります。性染色体は2本で1対となっているので、性別によって次の組み合わせになります。

  • 男の子の場合:「XY」
  • 女の子の場合:「XX」

NIPTで性染色体検査を受けて「Y染色体」が見つかれば、男の子ということになりますね。

NIPTの性別が違う確率についてまとめ

NIPTで性別が違う確率についてまとめました。

  • NIPTの性別判定は99%の精度だが稀に外れることもある
  • NIPTは超音波検査よりは性別の的中率が高い
  • 無認可施設のNIPTでは性別判定ができる

NIPTの検査では、染色体異常だけでなく、お腹の中の赤ちゃんの性別を調べることができるということが分かりました。お腹の中にいるうちから性別を知ることができれば、名前を考えたり、服を買ったりなど、出産の準備も楽しくなりますよね。

NIPTの認可外の施設の多くでは、NIPTを受けると希望すれば性別を知ることができます。

99%と高い的中率なので、気になる人は性別の通知を希望してみてくださいね。

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