大阪市立総合医療センター

大阪市立総合医療センター、産婦人科の口コミや評判は?新型出生前診断(NIPT)の状況について解説

こんにちは!編集長のもみじです!

もみじ l 妊娠出産メディア編集長 l 切迫早産で3ヶ月自宅安静、3歳児の母 l マタニティケアラー資格取得 l SNSフォロワー1,000人超え

大阪市立総合医療センターは、大阪エリアでNIPTを受けられる認可施設です。母体血検査の専門機関の共同研究施設のひとつであり、国内でも有数の専門知識のある病院ですよ。

NIPTに関しても高い専門性があると評判が高く、良い口コミもたくさんありますよ!

大阪の医療施設を比較したい方は大阪のNIPTクリニック20選をチェック!

大阪市立総合医療センターについて詳しく見ていきましょう!

大阪市立総合医療センターってどんな病院?

認可施設のため安心

日本では日本医学会がNIPTの実施施設の認定を行っており、大阪市立総合医療センターはその認可施設です。認可施設には遺伝に関する専門外来があること、遺伝カウンセリングの体制が整っていることなどの条件があります。

大阪市立総合医療センターにも遺伝専門の臨床遺伝専門医や遺伝カウンセラーが在籍!

NIPTを受ける妊婦さんにとって、専門知識のある専門医やカウンセラーがいることはとても心強く、検査を受ける際の安心に繋がりますよね!

検査期間が妊娠12~15週に限られている

大阪市立総合医療センターでは、血液検査の時点で妊娠12週から15週のNIPTを希望する妊婦さんしか検査を受けることができません。

妊娠10週から検査を受けられる施設が多い中、妊娠12週~15週と限定されているのは期間が短く感じますよね。大阪市立総合医療センターでNIPTを検討されている方は、早めの予約が必要です。

検査のための条件が厳しい

大阪市立総合医療センターでは、誰でもNIPTを受けられるわけではありません。

NIPTを受けられる妊婦さんには条件があります。

  • 21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーを有するお子さんを妊娠したこと、あるいは、分娩したことがある。
  • 超音波検査などにより、赤ちゃんが染色体の変化(21、18、13トリソミー)を持つ可能性が高いと指摘されている。

また、検査を希望する妊婦さんには、検査前後の遺伝カウンセリングの後にアンケートに協力する必要があります。

大阪市内の認可施設でNIPTを受けたいと思っている方は、これらの条件に当てはまっているか確認しましょう。

奥野病院なら検査に関する細かい条件なし!

大阪市内の総合病院でアクセスが良い

大阪市立総合医療センターは、大阪府都島区の都島本通にある総合病院です。

アクセスは、次のようなものがあります。

  • Osaka Metro(谷町線)都島駅 2番出口から西へ徒歩3分
  • JR西日本(大阪環状線)桜ノ宮駅 東出口から北へ徒歩7分
  • 大阪シティバス「総合医療センター前」下車

新大阪からも近く、地下鉄やJR、バスもあるのでとても交通の便の良い場所にあります。

都島センタービルが総合医療センター駐車場になっていますので車で行く際にも駐車場があるため安心です。

しかし、駐車場は台数が限られているため公共交通機関での来院が推奨されています。

大阪市立総合医療センターの総合評価

大阪市立総合医療センターは、大阪市内の認可施設でアクセスもよく通いやすい病院であると言えますね!実績も多く、評価も高いので検査の後の対応にも期待できます。

条件が厳しいですが、該当する方にとってはとてもいい環境で検査ができるといえるのではないでしょうか!

大阪市立総合医療センターの口コミと評判

大阪市立総合医療センターの口コミと評判をチェックしてみましょう!

大阪市立総合医療センターの良い口コミ

大阪市の総合病院であり、この病院で出産を予定していたので選びました。

産予定の年齢が40代に入っていたため、ドクターと相談して検査を受けることを決めました。このような検査があることは知らなかったので、ドクターが丁寧に説明してくださり、とてもよかったと思います

大阪市立総合医療センターの悪い口コミ

大病院なので雑な感じを受けました。

大阪市立総合医療センターの費用は?

大阪市立総合医療センターのNIPTの費用は次のとおりです。

検査項目税込金額
基本検査
(13,18,21トリソミー)
約210,000円

大阪市立総合医療センターの検査費用は、約21万円です。

大阪市立総合医療センターでは、先天性の疾患や体質の原因(染色体疾患)のうち、21トリソミー症候群(ダウン症候群)、18トリソミー症候群、13トリソミー症候群の3つの染色体の数的異常症を調べることができます。

上記以外の染色体疾患や遺伝子異常の検査はできません。また、性別判定も行っていません。

陽性の場合には、確定診断のために羊水検査約9万円が別途必要となります。

大阪市立総合医療センターの結果はいつ分かる?

大阪市立総合医療センターの検査結果は、結果は2週間で出ます。

しかし、まれに3週間を要する場合もありますので余裕を持って検査に臨みましょう。

大阪市立総合医療センターのアクセス

大阪市立総合医療センターのアクセスは次のとおりです。

住所アクセス
 〒534-0021 大阪市都島区都島本通2-13-22・Osaka Metro(谷町線)都島駅 2番出口から西へ徒歩3分
・JR西日本(大阪環状線)桜ノ宮駅 東出口から北へ徒歩7分
・大阪シティバス「総合医療センター前」下車

大阪市立総合医療センターをおすすめする人

大阪市立総合医療センターをおすすめする人としない人をチェックしておきましょう!

大阪市立総合医療センターをおすすめする人

  • 実績が多くく口コミも良い病院でNIPTを受けたい人
  • 認可施設の総合病院でNIPTを受けたい人
  • 遺伝の専門知識の高い医師や遺伝カウンセラーによるカウンセリングを受けたい人

大阪市立総合医療センターは認可施設のため遺伝に関する専門知識の高い医師や遺伝カウンセラーがいるというのがポイントです。

不安を取り除いてからNIPTを受けたいという人にはおすすめです。

また、実績も多く良い口コミもたくさんあるので満足できる病院であるという事が分かりますね!

大阪市立総合医療センターをおすすめしない人

  • 検査結果が早く知りたい人
  • 条件にあてはまらない人
  • 早く検査が受けたい人

大阪市立総合医療センターでは、妊娠12~15週の条件にあてはまる人しかNIPTを受けることができません。

また、検査結果が出るのにも2~3週間かかるので、とにかく早く結果が知りたい!という人には不向きです。

大阪市立総合医療センターのNIPTについてまとめ

大阪市立総合医療センターのNIPTについてまとめました。

  • アクセスの良い認可施設の総合病院
  • NIPTを受けられる条件が厳しい
  • 検査期間は12~15週

大阪市立総合医療センターは、 実績も多く、口コミの評判もいいので安心して検査を受けられる病院です。

NIPTを検討されている妊婦さんは早めに予約を入れましょう!

いかがでしたか?

今回は大阪府にある大阪市立総合医療センターについてご紹介しました。検査項目やサポート体制など何を重視したいのかを考え、検討を進めてくださいね。

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