大阪府

大阪の新型出生前診断(NIPT)おすすめクリニック20選!

こんにちは、一児のママ、編集長のもみじです!

新型出生前診断、NIPTを受検できる施設のうち、大阪で受検できる施設をご紹介します。それぞれ施設ごとに特徴があるので、自身が受けやすい施設を選んでくださいね。

バランスが取れているクリニックは?

検査費用とサポートの手厚さのバランスがとれているのがミネルバクリニック

第3世代スーパーNIPTを国内で唯一扱っていることに加え、陽性になった方には全員院長の携帯電話番号をお伝えして24時間連絡がとれるようにしているという手厚さ。

国内トップクラスのクリニックにも関わらず、検査費用は17.6万円(税込)~と良心的です。

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ミネルバクリニック

引用元:https://minerva-clinic.or.jp/

ミネルバクリニックは国内で唯一のスーパーNIPTを受けることができる施設です。スーパーNIPTとは、通常のNIPTと比べてより精度が高く、妊娠9週0日から受検が可能です。NIPTだけではわからない疾患についても調べることができるので、より詳細に胎児の状態を知ることができます。

申し込み後、採血キットと紹介状が送付されるので、自宅近くの医療機関で採血を行い、キットをミネルバクリニックに郵送すれば、あとはオンライン診療が可能です。遺伝カウンセリングをはじめ不安なことは全て自宅にいながら相談することができます。

院長の中田洋美医師は、日本人類遺伝学会、日本遺伝カウンセリング学会に所属する遺伝専門医です。大学病院に行かずとも、正しい知識と臨床経験を持つ院長がいることで安心が得られるのではないでしょうか。

遺伝専門医である院長が在籍し、受検に対するフォロー体制が整えられた施設です。手軽に、より詳しい検査を安心して受けられる環境が整えられている、それがミネルバクリニックです。

住所東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

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平石クリニック

引用元:https://www.nipt-clinic.jp/lp/

平石クリニックでは、遺伝カウンセリングを行うことができる認定遺伝カウンセラーが在籍しています。検査前の不安、検査後の不安を解消する体制が整えられていますよ。

NIPTサービスに対する満足度について、日本マーケティングリサーチ機構による調査で、「妊婦様からの満足度」を2019年から2021年にかけて3年連続95%以上を獲得しています。実際に受検した方が満足した、と言っている施設であれば信頼できそうですね。

受検に際しては、来院は1回のみ。受検予約も土日祝日関係なく受け付けてくれるので、自身のタイミングで受けることが可能です。また診断結果はメールにて、最短6日間で届けてくれるので、忙しい方でも受検しやすい環境かと思います。

妊婦自身に寄り添った検査を提供してくれる施設です。どんなに忙しくても、自身のタイミングで、早期に受検でき、検査前、検査後の不安について相談できる体制が整えられています。また、陽性判定が出てもフォローしてくれる制度がありますので、安心して受けられそうですね。

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奥野病院

日本マーケティングリサーチ機構の調べで、2020年「NIPT先輩ママがおすすめの医院」「NIPT安心して任せたい医院」「NIPT妊娠時におすすめの医院」それぞれNO.1に選出されています。姉妹院と合わせ毎月300名以上が予約し、妊婦からの熱い支持がある施設です。

NIPT総検査数10,000件を超える実績を持っています。血液検体は海外にて検査が行われますが、輸送を国際医療輸送の専門企業が担い、検体紛失、取り違いは1件もないそうです。また、院長自ら検査機関を定期的に訪問し、検査精度の確認をおこなっているため、非常に信頼のおける検査結果を受け取ることができます。

奥野病院は日本医学会の認める認定施設ではありませんが、産婦人科専門医がいる施設です。NIPT以外の妊娠、出産にかかる質問や相談を行うことができますし、万が一NIPTで陽性になっても、その後の確定診断、場合によっては人工妊娠中絶手術を奥野病院だけで受けることができるのは安心ですね。

NIPTの総検査数が10,000件以上という実績を持ち、多くの妊婦さんに安心と信頼の観点から支持される施設です。産婦人科専門医がいますので、検査以外で気になること、妊娠・出産の不安もフォローしてくれる施設です。

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参道メディカルクリニック

表参道メディカルクリニックは平石クリニックの提携院です。平石クリニックは全国的に多数提携院を展開しており、実績、安心感ともに多くの方が実感しているようです。妊娠がわかった段階で検査予約を取ることができ、土日の検査も可能です。

受検内容の理解を深め、検査後の心理的フォローにも対応できる認定遺伝カウンセラーによる電話での遺伝カウンセリングを受けることができます。美容クリニックでの受検となると不安も出てくるかもしれませんが、平石クリニックでの受検と内容はほとんど同じなので安心できるかと思います。

平石クリニックと同じ検査になるので、陽性的中率が高く、陽性後のフォロー体制もしっかり整えられています。万が一陽性になった場合でも、確定診断になる羊水検査を時施設で受けることはできませんが、費用負担をしてもらえるので安心ですね。

NIPT検査の高い精度を誇り、妊婦からの信頼の厚い平石クリニックでのNIPT検査を受けられる施設です。自宅近くなど身近な場所で平石クリニックの検査を受検したい方には受けやすい施設になっています。

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※平石クリニックのサイトに遷移します

ジョウクリニック

ジョウクリニックは平石クリニックの提携院です。平石クリニックで提供されるサービスは、ジョウクリニックでも受けることができます。元々美容クリニックであるジョウクリニックは、予約が取りやすい、院内が綺麗で清潔感があるなど、NIPTを受検したいけれど病院には少し抵抗を感じる方にも受けやすい環境になっています。

平石クリニックの提携院のため平石クリニック同様に認定遺伝カウンセラーとの遺伝カウンセリングが可能です。検査前、検査後の不安は、対応が電話のみにはなってしまいますが、何度相談しても無料です。また、検査結果が陽性であった場合、羊水検査費用を負担してくれるので検査後のフォロー体制がしっかり整えられています。

ジョウクリニックは元々美容クリニックとして良い評価を受けています。2021年の顧客満足度95%を達成した平石クリニックの提携院であり、平石クリニックと同じ検査を受けられることから、より身近で綺麗な施設で受けたいという方にはおすすめなのではないでしょうか。

美容クリニックであるジョウクリニックは、2020年12月より平石クリニックの提携院としてNIPTを受検することができます。美容クリニックとしての実績を持ちながら、平石クリニックで提供されるフォロー体制がしっかりとしたNIPT検査を受検できる施設です。

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※平石クリニックのサイトに遷移します

表参道スキンクリニック

表参道スキンクリニックは、青山ラジュボークリニックの提携院で同様のサービスを受けることができます。検査できる項目は他の施設と同様多岐にわたりますが、認定施設で実施されるNIPT検査項目13、18、21トリソミー検査に関していうと検査金額は8万円(税別)で受検できます。

休診日は月曜日、木曜日ですが、土日祝日も予約を受け付けることが可能です。当日予約も可能ですので、忙しい方でも受検しやすくなっています。

検査前、検査後には何かと不安がつきものです。その不安は認定遺伝カウンセラーとの遺伝カウンセリングで解消できます。遺伝カウンセリングは無料なので、電話で気軽に相談できる体制が整えられているのは嬉しいポイントですね。

検査料金プランが数種類設定されており、安価なプランも用意されています。遺伝カウンセリング体制も整えられているので、受検への不安や、検査後の不安を減らすことができます。また、母体は美容クリニックなので施設も綺麗です。より気軽にNIPTが受けられる施設なのではないでしょうか。

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ヒロクリニック

海外で検体を検査することが多いNIPT検査ですが、ヒロクリニックでは国内で検体の検査を行います。そのため検査結果がわかるのが早く、通常でも3日から6日以内。特急のオプションで申し込めば2日で結果を受け取ることができます。

ヒロクリニックではADD(アッド・全領域検査)ができます。従来のNIPTでは染色体の数に関する検査しかできませんでしたが、ADDでは染色体の一部欠損、もしくは重複といった染色体の構造にまつわる異常がわかります。

陽性スコアレポートを出してくれるのもヒロクリニックの特徴です。ヒロクリニックでは、自院で検査を受けた20,000件を超える検査結果から導き出された「どのくらい本当に陽性なのか」がわかる陽性スコアレポートをもらえます。このレポートを出してくれるのはヒロクリニックだけです。

ヒロクリニックでは国内検査を実施しているので、結果をもらえるのがともかく早い施設です。検体を採取後、検査結果が来るまでの期間が短いことで、急いで検査したい方にも、少しでも早く不安を解消したい方にも利用しやすいのではないでしょうか。また、ADDができる、そして陽性スコアレポートをもらえることから、少しでも詳しく検査したい。そして、その検査結果の的中率がどれくらいなのか知っておきたいという方におすすめな施設です。

⼤阪⼤学医学部附属病院

新型出生前診断(NIPT)受検に三回来院が必要です。検査費用をご紹介します。一回目は遺伝カウンセリング初診として9,900円、二回目はNIPT検査料金+遺伝カウンセリングとして97,790円、三回目は遺伝カウンセリング再診料として5,500円必要です。遺伝カウンセリング初診の受け付けは平日13:00-/15:00-となっています。
妊娠10週以降の妊婦が検査の対象で、検査結果は約1週間から10日後に受け取ることができます。
遺伝カウンセリング前に産婦人科外来を受けることが必要ですが、大阪大学医学部附属病院がかかりつけ医である必要はありません。
遺伝カウンセリングを行う遺伝子診療部では、臨床遺伝専門医、臨床心理士、認定医殿カウセラーがチームとして対応してくれます。遺伝に関する情報提供だけでなく、心理社会的支援を受けることができます。
⼤阪⼤学医学部附属病院では適切なカウンセリングを行った後に検査を実施することを目指しています。落ち着いた静かなカウンセリングルームで十分に時間をかけて心配事を解消する手伝いをしてくれる施設です。

⼤阪医科薬科⼤学病院

検査費用は公式HPに掲載がありませんでした。遺伝カウンセリングは1回につき10,000円かかります。受付時間は月曜日から金曜日9:00-16:00となっています。
臨床遺伝学を専門とする医師、認定遺伝カウンセラーが遺伝カウンセリング室でカウンセリングを行ってくれます。出生前ベビードックを受けることも可能です。他院で妊婦健診を受けていても診断可能で、超音波装置を使って周産期(母体胎児)専門医が出生前診断を行なってくれます。
小児循環器科、小児外科、小児神経外科、形成外科らとの連携のもと、さまざまな胎児先天性疾患の管理が可能な施設となっています。万が一異常が見つかった際にも、対応できるサポート体制があり安心です。
⼤阪医科薬科⼤学病院はカウンセリング、検査、そして異常が見つかった際の対応も全て一つの施設で対応することができる体制が整った施設です。

⼤阪公⽴⼤学医学部附属病院

検査費用は公式HPに掲載がありませんでした。検査費用は遺伝カウンセリング初回5,500円かかります。医療機関を通じて予約が必要です。
⼤阪公⽴⼤学医学部附属病院では医学的診断から心理的フォローまでをゲノム診療科にて対応してもらえます。ダウン症候群、18トリソミー、13トリソミー、ターナー症候群などさまざまな染色体疾患に対する相談、治療実績があります。また胎児期から青年期に至るまで、絶え間ない医療体制を提供してくれる小児科もあります。生まれた後のケアについても不安を減らしてくれます。ハイリスク妊娠にも対応できる医療体制医があるため、どんな状態の妊婦さんでも受け入れてくれる準備があります。
⼤阪公⽴⼤学医学部附属病院は胎児期から切れ目なくサポートしてくれる施設です。胎児、母体とも安心して出産できる体制が整えられています。

関⻄医科⼤学附属病院

検査費用は115,000円(確定検査検査費を含む)、検査前の遺伝カウンセリング料(初診)として約7,000円必要です。受付時間は月曜日、水曜日、木曜日となっています(周産期遺伝外来。検査日については周産期遺伝外来内で説明されます)。
関⻄医科⼤学附属病院では胎児超音波検査、染色体異常の診断リスク判定をおこなったり、検査についての相談を受ける周産期遺伝外来が用意されています。妊娠初期に遺伝学的検査を希望する場合は必ず周産期遺伝外来を受ける必要があります。クアトロ検査、初期超音波検査、コンバインド検査、新型出生前診断(NIPT)、絨毛染色体検査、羊水検査に対応可能です。それぞれ検査時期が限られますので確認が必要ですが、新型出生前診断(NIPT)については11週から可能です。他院に通院中でも受検は可能ですが、個人での予約は受け付けていませんので、通院中の医療機関から地域医療連携部を通じて予約が必要です。
関⻄医科⼤学附属病院では検査の結果なんらかの異常があるとわかったとき、または胎児に疾患がある可能性がある場合に診断を行う胎児外来も準備されています。妊娠中に家族が出生後の治療について理解できる準備を進めてくれる施設です。

泉⼤津市⽴病院

2022年8月現在、NIPT(母体血を用いた胎児染色体検査)は行っておりませんとの記載が公式HPに記載があります。基幹病院として認定されていますので今後の動向に注目したいですね。
なお遺伝カウンセリングについては行っているようです。遺伝カウンセリング費用は5,000円(税抜)、受付時間は平日午後に設定されています。
泉⼤津市⽴病院では夫婦、パートナー同士で出生前検査について納得できる意思決定が行えるよう、遺伝カウンセリング外来にて支援が行われています。カウンセリングの予約は泉大津市立病院に通院がなくてもできますが、通院中の医療機関からの予約が必要になります。泉大津市内唯一の分娩に対応できる医療機関です。分娩時の新生児内科医師立ち会いが可能であること、切れ目ない新生児治療が可能であることもあり、安心して出産できる体制が整えられています。
泉⼤津市⽴病院は地域の中核病院として、泉大津市を支える病院です。さまざまな疾患、不安に対応してくれる体制が整えられています。

独⽴⾏政法⼈地域医療機能推進機構(JCHO)⼤阪病院

検査費用は132,000円です。陽性の場合に行う羊水検査費用を含みます。遺伝相談外来の受付時間は木曜日14:00、15:00となっています。検査は遺伝相談外来受診後、翌日以降11時30分までに産婦人科外来に足を運ぶ必要があります。
独⽴⾏政法⼈地域医療機能推進機構(JCHO)⼤阪病院は新型出生前診断(NIPT)の基幹病院として認定を受けています。小児科、産婦人科、助産師、看護師、遺伝カウンセラーがチームを組んでサポートする体制を整えています。検査自体は遺伝カウンセリング当日に受けることはできませんが、受検の意思が決まれば遺伝カウンセリング実施の翌日以降産婦人科外来にて採血することが可能です。オープンシステムを導入しているので、かかりつけの産科クリニックで妊婦健診を行い、分娩管理を大阪病院で行うことも可能です。
独⽴⾏政法⼈地域医療機能推進機構(JCHO)⼤阪病院は地域と高度医療を結び付けてくれる施設です。新型出生前診断(NIPT)については基幹施設であり、遺伝に関するさまざまな不安を解消する体制が整えられています。

地⽅独⽴⾏政法⼈⼤阪府⽴病院機構⼤阪急性期・総合医療センター

検査費用は公式HPに掲載がありませんでした。受付時間は月曜日、水曜日、金曜日10:00-16:00の間で予約受付が可能です。
地⽅独⽴⾏政法⼈⼤阪府⽴病院機構⼤阪急性期・総合医療センターでは、遺伝診療センターで遺伝カウンセリングが行われています。臨床遺伝専門や認定遺伝カウンセラーが相談にあたってくれます。
小児科とも連携し、ハイリスク妊娠に対しても対応可能です。治療が必要な新生児を24時間体制で受け入れる体制ができています。
小児科との連携は出生前から開始、ケアが必要な可能性がある胎児については早期からケアに小児科が加わり新生児医療にスムーズに移行します。
同院では遺伝カウンセリングの段階から生まれた後までサポートを受けることができます。妊婦自身への負担をできるだけ少なくしながら、高度な医療を受けることができる施設です。

⼤阪市⽴総合医療センター

検査費用は約21万円、受付時間は火曜日午前、木曜日午後、金曜日午前となっています。(平日9:00-17:00予約受付)
⼤阪市⽴総合医療センターでは血液検査時点で、妊娠12週から15週の妊婦が新型出生前診断(NIPT)を受検できます。高年齢であること。染色体異常を持った子供を妊娠、もしくは分娩したことがある。超音波検査等で染色体異常を指摘された。これらのいずれかに当てはまる妊婦が受検することができますが、それ以外の方でも適切な遺伝カウンセリングののち、受けることができる可能性があります。
新型出生前診断(NIPT)の検査結果は約2週間で知ることができます。確定診断の一つである絨毛検査も実施可能です。⼤阪市⽴総合医療センターは関西圏で絨毛検査ができる数少ない施設の一つです。小児系診療科と連携し、胎児期から新生時期まで一貫した医療を提供してくれる施設でもあります。
⼤阪市⽴総合医療センターは大規模高機能の病院であるため、あらゆる不安、疾患に対応してくれます。産婦人科のみならず、小児科のサポート体制も手厚いので生まれた後の対応も不安なく過ごせます。

地⽅独⽴⾏政法⼈⼤阪府⽴病院機構⼤阪⺟⼦医療センター

検査費用は198,210円、NIPT外来の受付時間は月曜日、水曜日、金曜日の午後となっています。
地⽅独⽴⾏政法⼈⼤阪府⽴病院機構⼤阪⺟⼦医療センターでは妊娠11週以降の妊婦が遺伝カウンセリングを受けることができます。出生前診断の検査については、遺伝カウンセリングの後に予約可能です。またかかりつけ医からの予約のみ、遺伝カウンセリングは受け付けています。また月曜日、火曜日、木曜日に胎児外来が設けられています。胎児の病気が疑われる妊婦が対象で、異常を診断し、早期に治療開始を目指しています。新生児科では出生前の診療相談(プレネイタルカウンセリング)を行うほか、発育・発達の長期フォローアップを行ってくれます。
地⽅独⽴⾏政法⼈⼤阪府⽴病院機構⼤阪⺟⼦医療センターでは周産期、小児医療の基幹病院としてさまざまな疾患に対応、また心理的なフォローをしてくれる施設です。

国⽴循環器病研究センター

検査費用は220,000円、受付時間は火曜日の9:30、11:00です。
国⽴循環器病研究センターでは妊娠週数14週未満の妊婦が対象です。遺伝カウンセリング後、同意があればすぐに採血(検査)を行うことができます。新型出生前診断(NIPT)の受検結果については原則2週間後に説明を受けることができます。結果説明は、毎週火曜日の13時、もしくは13時30分からになります。何か異常が見つかった場合には、小児循環器・産婦人科部門へと繋げてもらうことができます。
「国⽴循環器病研究センター」との名前通り、循環器病の治療を行う病院ではありますが、遺伝カウンセリングや出産にも対応できます。特に、妊婦自身に心疾患、脳血管疾患がある場合、しっかりサポートしてくれる環境が整った施設です。

市⽴柏原病院

検査費用は公式HPに掲載がありませんでした。受付時間は木曜日13:30-15:30です。必ず予約が必要です。
市⽴柏原病院では産婦人科内に遺伝外来のほか、超音波外来が設けられています。胎児のことで不安がある際にはしっかりと専門外来で診てもらうことができるので安心です。女性の健康で快適な一生への援助がこの産婦人科のテーマであり、さまざまな角度からサポートをもらえます。小児科との連携により、新生児から適切な医療サポートを受けることができます。
市⽴柏原病院は柏原市の基幹病院として救急、小児・周産期医療の強化を行っている施設です。

公益財団法⼈聖バルナバ病院

検査費用は公式HPに掲載がありませんでした。受付時間は月曜日、水曜日、金曜日となっています。
公益財団法⼈聖バルナバ病院は大阪府下で6病院目の新型出生前診断(NIPT)認可施設です。新型出生前診断(NIPT)など出生前診断については同施設で分娩予定の方に限られますが、遺伝カウンセリングについては制限はありません。1873年に創設された、大阪でもよく知られた産科の一つで出産から子育て、そしてその後を見守ってくれる施設です。妊娠全期間を通して、助産師による保健相談を受けることができる妊婦保健相談があります。より健康に、楽しく、充実した日々を過ごすための手伝いをしてもらえます。
公益財団法⼈聖バルナバ病院は大阪でも古くからある施設です。出生前診断に限らず、ちょっとした不安にも乗ってくれる場所でもあります。

社会医療法⼈愛仁会⾼槻病院

検査費用は公式HPに掲載がありませんでした。出生前遺伝カウンセリング費用として5,500円必要です。受付時間は水曜日9:30-16:30、木曜日10:00-16:30 月曜日から金曜日9:30-17:00となっていますので時間内に予約受付をしましょう。
社会医療法⼈愛仁会⾼槻病院では臨床遺伝専門医の資格を持った医師が遺伝カウンセリング外来にて、遺伝カウンセリングを行います。自分自身のこと、子供のこと、妊娠のこと、家族のこと、検査のことなど気になることをしっかり聞くことができます。またエコー外来が設けられ、胎児の様子を専門医がエコーを使ってしっかり診断してくれます。平日は毎日ハイリスク妊娠外来が設けられ、双子妊娠などハイリスク妊婦への対応をしてくれます。日本でも有数の実力を備えた新生児科のサポートのもと、より安全な出産をサポートしてくれる施設です。
社会医療法⼈愛仁会⾼槻病院では専門外来を複数持ち、不安な点について細かく診てくれる施設です。

いかがでしたか?

大阪の20施設について紹介しました。ここに記載しただけでも様々な特徴を持つ施設ばかりですね。それぞれの施設の特徴をよく知った上で、しっかり納得できる施設を選んでくださいね。