徳島県

徳島の新型出生前診断(NIPT)おすすめクリニック2選!

こんにちは、一児のママ、編集長のもみじです!

広島県で受検できる新型出生前診断(NIPT)についてご紹介します。

ただでさえ忙しい毎日、分からないことばかりで無事に出産できるだろうか…と不安に思う方も多くいるかと思います。先輩ママは皆通ってきた道です。焦らず自分に必要な情報を収集してくださいね。今回ご紹介する新型出生前診断(NIPT)についてもしっかり情報収集し比較検討してくださいね。

徳島県では以下の施設で新型出生前診断(NIPT)が受検できます。

今回ご紹介する施設
  1. ミネルバクリニック
  2. 徳島⼤学病院

についてご紹介しています。

バランスが取れているクリニックは?

検査費用とサポートの手厚さのバランスがとれているのがミネルバクリニック

第3世代スーパーNIPTを国内で唯一扱っていることに加え、陽性になった方には全員院長の携帯電話番号をお伝えして24時間連絡がとれるようにしているという手厚さ。

国内トップクラスのクリニックにも関わらず、検査費用は17.6万円(税込)~と良心的です。

ミネルバクリニックに相談しに行く

ミネルバクリニック

引用元:https://minerva-clinic.or.jp/

パートナー同伴なし・紹介状なしでよりスムーズな検査へ

ミネルバクリックでは新型出生前診断(NIPT)受検の際のパートナー同伴は任意です。また紹介状も不要です。大学病院などをはじめ多くの施設ではパートナーの署名を必須としていたり、他の医療施設からの紹介状がないと予約取得ができない医療施設も多くあります。

予約取得をするのにも一苦労…

予約取得後も遺伝カウンセリングや採血のために複数回来院が必要な医療施設が多いです。実際の検査までに手続きなどで時間がかかってしまうことや、病院が遠かった場合は妊娠中に何度も足を運ぶのが大変だと感じる方も少なくありません。

体調が安定しないこの時期、受検自体を迷う方もいるのではないでしょうか?

手続き面の煩わしさスムーズな受検を重視したい方にミネルバクリニックは非常におすすめなクリニックといえるでしょう。予約制で完全個室待合室なので上のお子さんがいる方も安心して受検できますよ。

オンラインNIPTの実施

さらにミネルバクリニックでは「オンラインNIPT」というサービスを実施しています。妊娠初期の妊婦さんの中には

悪阻が酷く病院まで行くのも一苦労…

という方も多いと思います。そんな方のために自宅にいながらカウンセリングが受けられるサービスがあるのです。徳島のご自宅にいながら東京で受けるサービスと同等の内容が享受できるのは嬉しいですね。

住所東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

ミネルバクリニックに相談しに行く

徳島⼤学病院

NIPT検査料は163,900 円となっています。遺伝カウンセリング料は初回の方が5,500円、院内紹介または2回目以降の方は 2,750円となります。

かかりつけ産科医の紹介の上、予約が必要ですのでご注意ください。

NIPT外来日の設定は、初回カウンセリングおよび結果説明が金曜午前または水曜午後(月により変動)となっています。採血は毎週月曜・火曜・木曜の午前に設定されています。

徳島県のNIPT基幹施設

徳島県唯一のNIPT認定施設です。総合周産期母子医療センターであり、ハイリスク妊娠の患者さんにも対応しています。 妊娠10週~14週6日の妊婦さんが対象で、他医療機関に通院・分娩の妊婦さんも受検できます。またNIPT検査の結果が陽性であった場合、羊水検査などの確定検査が必要です。

研修施設にも認定

周産期・新生児学会の暫定研修施設に認定されています。合併症妊娠、胎児医療、多胎妊娠などを中心に高度周産期医療を行っています。

徳島⼤学病院で分娩しない方も受検が可能です。NIPTやカウンセリング実施日もそれぞれ曜日ごとで平日実施されています。また高度周産期医療に力を入れているので、妊娠中から出産後も安心してサポートを受けたい方におすすめです。

NIPT(新型出生前診断)とは?

従来の出生前診断とは

NIPTとは、Noninvasive prenatal genetic testingの略です。

直訳すると、非侵襲的(noninvasive、生体を傷つけないような)出生前( prenatal)遺伝的(genetic)検査(testing)となります。

一般的には、新型出生前診断と言われますが、これは従来の出生前診断と区別するための呼称です。そもそも出生前診断とは、胎児の発育や異常の有無を調べ、医師が行う診断のこと全般を指します。

つまり全妊婦さんが受ける超音波検査や胎児心拍数モニタリングもこの中に含まれます。

特に新型出生前診断(NIPT)と比較される出生前検査は、染色体異常を調べるための検査、絨毛検査や羊水検査と呼ばれるものにあたります。検査時期についてもそれぞれ違います。

  • 絨毛検査:妊娠10週から13週頃
  • 羊水検査:妊娠15週以降

それぞれ妊婦のお腹に針を刺すことが必要です。絨毛検査であれば胎盤を形成する前の胎児に由来する細胞(絨毛のこと)を採取し、羊水検査であれば用水を採取し検査することで染色体異常や遺伝子疾患を診断しています。

NIPTの検査方法

羊水検査などの検査は精度が高い一方でリスクもあります。針を刺して検体を採取することで流産を引き起こしたり、胎児が死亡するなどがこれまでの事例としてあるのが事実です。

出生前診断と区別される新型出生前診断(NIPT)とはどんな検査かというと、一般に「妊娠10週0日以降の妊婦の血液を採取、血中の胎児DNAを分析」することで、胎児が染色体異常や遺伝子異常を持っていないか調べるものです。

血液検査のみで検査ができるなんて画期的ですね。

ただ、新型出生前診断(NIPT)自体は精度が高い検査にはなりますが、胎児の細胞などを直接採取する「確定検査」と比べると若干精度が落ちます。これは診断が確定できないとされる「非確定検査」扱いになってしまうためです。

しかし新型出生前診断(NIPT)が非確定診断であっても行うべきメリットとしては、以下があげられます。

  • 穿刺を行う絨毛検査や羊水検査よりも早い時期に受検ができること
  • 母体、胎児ともにリスクの少ない形でおおよその診断ができること

上記の点は非確定検査であることを差し引いても十分メリットかと思います。

いかがでしたか?

今回は徳島県で受検できる新型出生前診断(NIPT)についてご紹介しました。施設によってその特徴は様々です。ぜひご自身が何を大切にしたいのかという思いを大事にしながら、ご自分にあった施設選びをしてくださいね。