新潟県

新潟の新型出生前診断(NIPT)おすすめクリニック6選!

こんにちは、一児のママ、編集長のもみじです!

新潟県で受検できる新型出生前診断(NIPT)についてご紹介します。

新型出生前診断(NIPT)とは母体からの血液検査のみで21トリソミー(ダウン症)、18トリソミー、13トリソミーなどの染色体疾患について判別できる、非常にリスクが低い検査です。

今回は新潟県で受検できる施設についてご紹介します。

今回ご紹介する施設
  1. ミネルバクリニック
  2. プラーカ中村クリニック
  3. NIPTクリニック 新潟院(DNA提携院)
  4. 新潟⼤学医⻭学総合病院
  5. 済⽣会新潟病院
  6. ⻑岡⾚⼗字病院

についてご紹介しています。

バランスが取れているクリニックは?

検査費用とサポートの手厚さのバランスがとれているのがミネルバクリニック

第3世代スーパーNIPTを国内で唯一扱っていることに加え、陽性になった方には全員院長の携帯電話番号をお伝えして24時間連絡がとれるようにしているという手厚さ。

国内トップクラスのクリニックにも関わらず、検査費用は17.6万円(税込)~と良心的です。

ミネルバクリニックに相談しに行く

ミネルバクリニック

引用元:https://minerva-clinic.or.jp/

オンライン診療に対応

日本全国、地域を限定することなくオンラインで診療することが可能です。以下が流れとなります。

  • ミネルバクリニックのホームページより予約をとる
  • 基本料金をオンライン決済で支払い(VISA、マスターカードが利用可能)
  • ビデオ通話形式で診察(遺伝カウンセリング)をし、基本料金を超えた分についてオンライン決済で支払う
  • 検査採血のため近隣の医療機関で採血してもらう
    ※ミネルバクリニックより採血のキットと紹介状が送付されてくる
  • 検査結果はミネルバクリニック上の患者専用マイページから確認が可能
    ※検査過程も含めて確認が可能

なお他院で新型出生前診断(NIPT)を受けた方が、その結果や陽性後の対応を相談することも遺伝カウンセリングの一環として可能です。
一度もクリニックに行くことなく完結するシステムは妊婦さんにとって嬉しいポイントですね。

住所東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

ミネルバクリニックに相談しに行く

プラーカ中村クリニック

引用元:https://www.nipt-clinic.jp/lp/

多項目の検査が可能

プラーカ中村クリニックは平石クリニックの提携院です。

日本医学会が認める認定施設で実施されるNIPT検査でわかる項目は3つのトリソミー検査(13、18、21トリソミー検査)に限定されます。この検査においてわかる先天性疾患は、全ての先天性疾患の約17%に過ぎません。

ですからNIPT検査で陰性になったとしても何らかの先天性疾患を持っている可能性があります。胎児に疾患があるかどうか、少しでも多くの検査で確認したい場合には認可外施設で検査を受検する方が検査項目が多いです。

平石クリニックではいくつか検査のコースが用意されています。その中で最も多くの項目を検査できる「微小欠失検査」では

  1. 1番〜22番トリソミー検査
  2. 性染色体検査
  3. 微小欠失検査
    (1p36欠失症候群、4p欠失症候群、5p欠失症候群、プラダー・ウィリ症候群、アンジェルマン症候群、22p11.2欠失症候群)

について検査可能です。

プラーカ中村クリニックに相談しに行く

※平石クリニックのサイトに遷移します

NIPTクリニック 新潟院(DNA提携院)

引用元:https://dna-am.co.jp/

検査の信頼性を高めるための工夫

NIPTクリニック 新潟院はDNA先端医療の提携院です。

NIPTを検討している人の中に、NIPTの検査精度を気にしたことがある人はどれほどいるでしょうか。DNA先端医療は、二回の検査を実施して確実な結果を提供出来るようにとW-NIPTをおこなっています。

偽陰性とは、陰性判定が出ていたものの、実際は陽性だったというものです。NIPTは精度が高く陰性判定の場合は99.99%という的中率と言われていますが、NIPTコンソーシアムの陰性者の追跡調査で、国内約五万九千例の陰性の中に3例ずつ21、18トリソミーの偽陰性が報告されています。

決してゼロではないことを考慮すると、二回検査を受けられるというDNA先端医療の方法は、NIPTを受検する人に対して、時間と手間をかけて丁寧に向き合っていることが良く分かります。

NIPTクリニック 新潟院に相談しに行く

※DNA先端医療のサイトに遷移します

新潟⼤学医⻭学総合病院

検査費用は約19万前後で、検査料、初回カウンセリング料、エコー代金などが含まれます。予約にはかかりつけ産科医からの紹介状が必要となります。遺伝カウンセリング外来の受け付けは月曜です。

新潟⼤学医⻭学総合病院は新潟県内の新型出生前診断(NIPT)の認定施設であり、遺伝カウンセリング外来では専門的なカウンセリングを受けることができます。 妊娠9~10週の妊婦さんが対象となり、他の医療機関で分娩予定の方でも受検できます。受検は原則15週台までなので注意しましょう。また検査で陽性判定があった場合は羊水検査が必要となります。

総合周産期母子医療センターに指定されており、母体胎児集中治療室(MFICU)・新生児集中治療室(NICU)があります。妊娠中から出産後切れ目なく安心してサポートが受けられます。

新潟⼤学医⻭学総合病院で分娩しない方もNIPTを受検できるのでおすすめです。また分娩を希望される方は出産後も安心してサポートが受けられます。

済⽣会新潟病院

公式HPには新型出生前診断(NIPT)についての情報の記載はありませんでした。今後の動向に注目したいですね。

⻑岡⾚⼗字病院

公式HPには新型出生前診断(NIPT)についての情報の記載はありませんでした。今後の動向に注目したいですね。

NIPTの認可施設と無認可施設(認可外施設)

日本医学会による認可を受けるための条件がある

新型出生前診断(NIPT)を受けられる病院・施設には、認可施設と無認可施設(認可外施設)があります。この2つの違いは日本医学会による認可を受けているか否かという点にあります。日本医学会からの認定を受けるためには以下のような条件があります。


以上の項目です。

つまり、検査前から検査後、陽性だった場合のフォロワーから分娩後に至るまで幅広く対応できる施設が認定施設とされるのです。

認可施設・無認可施設(認可外施設)のメリット・デメリット

認可施設メリット

日本医学会により提示された様々な条件を満たす認可施設で新型出生前診断(NIPT)を受けることの最大のメリットは、認定を受けている施設ということの安心感ではないでしょうか

検査にあたっての情報説明が十分にあり、もし陽性だった場合にも必要なフォローがあるということは不安の大きい妊婦さんにとって嬉しいことです。また妊娠継続を判断される場合も妊婦さんに寄り添ってくれる、心の拠り所があることは何にも変えがたいですよね。

分娩後も医療ケアが必要となった場合には必要とされるケアが提供できる環境にある。どんな事態になったとしても、バックアップしてくれる体制があるということは余計なことを考えずに済みます。また、認可施設の多くは大学病院です。大きな施設だからこそ何かあった時の連携にも期待ができます。

認可施設デメリット

では、認可施設を選ぶことのデメリットはどんなことでしょうか。まず第一に、新型出生前診断(NIPT)を受けられる対象の妊婦が限られるということです。認可施設で検査を受けられる妊婦は

以上三項目のどれかに当てはまらなければなりません。

ですから、希望すれば受けられるということではないのです。また、紹介状が必要であったり、パートナー同伴でないと受けられない。施設によって予約が取りづらい。などといった細かい制約が発生するのも認可施設を選ぶデメリットであると言えるでしょう。

そして、一般的に保険外診療であるNIPTは、無認可施設より認可施設の方が金額が高い傾向にあります。充実したサポートを提供する一方で、金額的にハードルが高めだということも検討の材料になるかと思います。

いかがでしたか?

今回は新潟県で受検できる新型出生前診断(NIPT)施設についてご紹介しました。

記事内容は2022年8月現在のものです。受付が可能か、必ず確認の上予約をお願いいたします。少しでも不安が少なくなるよう、しっかり情報収集をしてくださいね。