岩手県

岩手の新型出生前診断(NIPT)おすすめクリニック2選!

こんにちは、一児のママ、編集長のもみじです!

新型出生前診断(NIPT)をご存知ですか?

ニュースで取り上げられる機会も増え、耳にしたこともあるという方も多いのではないでしょうか。

今回は岩手県で受検できる施設についてご紹介します。

今回ご紹介する施設
  1. ミネルバクリニック
  2. 岩⼿医科⼤学附属内丸メディカルセンター

について記載しています。

バランスが取れているクリニックは?

検査費用とサポートの手厚さのバランスがとれているのがミネルバクリニック

第3世代スーパーNIPTを国内で唯一扱っていることに加え、陽性になった方には全員院長の携帯電話番号をお伝えして24時間連絡がとれるようにしているという手厚さ。

国内トップクラスのクリニックにも関わらず、検査費用は17.6万円(税込)~と良心的です。

専門医に話すことで解決する不安もあるかもしれません!

ミネルバクリニックに相談しに行く

ミネルバクリニック

引用元:https://minerva-clinic.or.jp/

スーパーNIPTが受けられる唯一のクリニック

NIPTは様々な病院で受検可能ですが、現在スーパーNIPTと呼ばれる世界特許の技術を使用した最新のNIPT検査を受けられるのは日本国内でミネルバクリニックだけです。ミネルバクリニックでは、2021年1月からスーパーNIPTを開始しており、妊娠9週0日から検査の受検が可能です。

さらに従来のNIPTでは分からなかった単一遺伝性疾患の有無についても判別が可能であり、100の遺伝子の2,000の変異についても調査が可能です。

医学の進歩はすごいですね!

オンラインNIPTの実施

ミネルバクリニックでは、東京まで行けないという妊婦さんや様々な事情で受信するのが難しい妊婦さんのために、来院不要のオンラインNIPTのサービスを用意しています。

オンラインNIPTでは、まず院長先生とビデオ通話で遺伝カウンセリングを行います。検査の概要の説明やなぜ受検を考えているのかなどを話しましょう。

カウンセリング後に採血に必要な検査キットと紹介状が自宅に郵送されてきます。自宅近くの医療機関で採血をしてもらいキットをミネルバクリニックに返送することで検査が終了します。

意外と簡単!

検査結果や検査状況はWebのマイページからご自身で確認が可能です。そのためミネルバクリニックに一度も来院することなくスーパーNIPTを受けることができるのです。

悪阻があるこの時期の妊婦さんに非常に嬉しいシステムですよね!

住所東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

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岩⼿医科⼤学附属内丸メディカルセンター

同院で分娩しない方も検査が可能

検査費用は13万2,840円~、受付時間は平日9:00-17:00、第1、第4土曜日は09:00-12:00です。岩⼿医科⼤学附属内丸メディカルセンターで分娩されない方でも検査が可能です。

また他の医療機関からの紹介状が無い場合でも受検可としておりますが、医療上必要とみなされた場合には提出をお願いする場合があるようです。

検査費用は検査を実施する受託会社によって変わるため、必ず確認をしてくださいね。2社から選択が可能となります。

岩⼿県内唯一のNIPT認証 基幹施設

岩手県で唯一の認証医療機関(基幹施設)です。岩⼿医科⼤学附属内丸メディカルセンターで分娩されない方でも検査が可能な為、分娩は別の産婦人科で予定しているという方にもぴったりです。

住所岩手県紫波郡矢巾町医大通二丁目1番1号
最寄駅「岩手医大病院」バス停下車
診療時間8:30〜11:00
休診日土曜・日曜・祝日・年末年始

新型出生前診断(NIPT)とは?

従来の出生前診断との違い

NIPTを直訳すると、

非侵襲的(noninvasive、生体を傷つけないような)出生前( prenatal)遺伝的(genetic)検査(testing)

です。

一般的には、新型出生前診断と言われますが、これは従来から行われている「出生前診断」と分けて考えられています。

出生前診断

出生前診断は胎児の発育や異常の有無を調べ、医師が行う診断全般を指しています。定期健診の中で設けられている超音波検査や胎児心拍数モニタリングもこの中に含まれます。

出生前診断の検査方法

ここでNIPTと比較される出生前検査は、染色体異常を調べるための検査、絨毛検査、羊水検査と呼ばれるものにあたります。検査方法は以下のとおりです。

  1. 絨毛検査
    妊婦のお腹に針を刺して胎盤を形成する前の胎児に由来する細胞(=絨毛)を採取
  2. 羊水検査
    羊水を採取、検査することで染色体異常や遺伝子疾患を診断

これらの検査は精度が高く異常をほぼ正しく発見できる面がある一方で、針を刺して検体を採取することで流産を引き起こしたり、胎児が死亡するなどの危険性が伴います。

NIPTの検査方法

出生前診断と区別されるNIPTは「妊娠10週0日以降の妊婦の血液を採取、血中の胎児DNAを分析」することで、胎児が染色体異常や遺伝子異常を持っていないか調べるものです。

母体に直接穿刺をして細胞や羊水を採取する出生前診断と異なり、胎児への影響はありません。ただ、NIPT自体、精度が高い検査にはなりますが、胎児の細胞などを直接採取する出生前診断と比べると若干精度が落ちてしまいます

また診断が確定できないとされる「非確定検査」扱いになってしまい、万が一検査結果が陽性となってしまった場合には穿刺を行う検査が改めて必要になってきます。

NIPT検査陽性後の確定検査費用を負担してくれる施設もあります!

新型出生前診断(NIPT)は保険外診療となります。そのため検査費用については医療施設によって様々です。見かけの費用だけではなく、かかるかもしれない費用についても確認しておきましょう。

いかがでしたか?

今回は岩手県で受検できる新型出生前診断(NIPT)施設についてご紹介しました。

NIPTについてはネット上で出ている情報が古いものが少なくありません。必ずご自身にとってベストな選択ができるよう最新の情報を確認し、必ず比較検討を行ってくださいね。