兵庫県

兵庫の新型出生前診断(NIPT)おすすめクリニック8選!

こんにちは、一児のママ、編集長のもみじです!

兵庫県で受検できる新型出生前診断(NIPT)についてご紹介します。新型出生前診断(NIPT)とは母体からの血液検査のみで21トリソミー(ダウン症)、18トリソミー、13トリソミーなどの染色体疾患について判別できる、非常にリスクが低い検査です。

今回は兵庫県で受検できる施設についてご紹介します。

今回ご紹介する施設
  1. ミネルバクリニック
  2. 平石クリニック神戸提携院
  3. 神⼾⼤学医学部附属病院
  4. 兵庫医科⼤学病院
  5. 兵庫県⽴尼崎総合医療センター
  6. 神⼾アドベンチスト病院
  7. 兵庫県⽴こども病院
  8. 神⼾市⽴医療センター中央市⺠病院

についてご紹介しています。

バランスが取れているクリニックは?

検査費用とサポートの手厚さのバランスがとれているのがミネルバクリニック

第3世代スーパーNIPTを国内で唯一扱っていることに加え、陽性になった方には全員院長の携帯電話番号をお伝えして24時間連絡がとれるようにしているという手厚さ。

国内トップクラスのクリニックにも関わらず、検査費用は17.6万円(税込)~と良心的です。

ミネルバクリニックに相談しに行く

ミネルバクリニック

引用元:https://minerva-clinic.or.jp/

オンライン診療に対応

日本全国、地域を限定することなくオンラインで診療することが可能です。以下が流れとなります。

  • ミネルバクリニックのホームページより予約をとる
  • 基本料金をオンライン決済で支払い(VISA、マスターカードが利用可能)
  • ビデオ通話形式で診察(遺伝カウンセリング)をし、基本料金を超えた分についてオンライン決済で支払う
  • 検査採血のため近隣の医療機関で採血してもらう
    ※ミネルバクリニックより採血のキットと紹介状が送付されてくる
  • 検査結果はミネルバクリニック上の患者専用マイページから確認が可能
    ※検査過程も含めて確認が可能

なお他院で新型出生前診断(NIPT)を受けた方が、その結果や陽性後の対応を相談することも遺伝カウンセリングの一環として可能です。
一度もクリニックに行くことなく完結するシステムは妊婦さんにとって嬉しいポイントですね。

住所東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
最寄駅外苑前駅から徒歩1分
診療時間10:00~14:00
16:00~20:00
休診日火曜・水曜

ミネルバクリニックに相談しに行く

平石クリニック神戸提携院

引用元:https://www.nipt-clinic.jp/lp/

年齢制限がなく、希望する人全てが受けられる

NIPTの基幹施設では、高年齢でないことや現時点で問題が無ければNIPTをおすすめしないところもあるのが現状のようです。

しかし平石クリニックでは、高年齢の妊婦さんでなくてもNIPTを希望している全ての女性を対象として予約を受け付けています。年齢が若くても不安に思っている方は少なくありません。ご自身で考えた決断を否定せずに寄り添ってくれるクリニックは安心して予約出来るのではないでしょうか。

NIPT検査は、医師又は看護師と簡単な問診をおこなったあとに採血のみおこなう検査ですので、比較的スムーズにすすむでしょう。妊娠週数や、体調の変化など基本的な質問には答えられるよう、事前に準備しておくのがおすすめです。パートナー不在でも検査可能なので、予定を合わせられない方にも向いていますよ。

平石クリニックに相談しに行く

神⼾⼤学医学部附属病院

検査費用は180,000円(陽性の場合の羊水検査費用も含む)、遺伝カウンセリング料として初診8,800円(院内紹介は4,400円)必要です。予約にはかかりつけ産科医の紹介が必要であり、受検前に予約が必須です。NIPT外来の受け付けは水曜午後のみ(初診)です。

神⼾⼤学医学部附属病院は兵庫県の新型出生前診断(NIPT)認定施設です。総合周産期母子医療センターがあり、ハイリスク妊娠の患者さんにも対応しています。 妊娠10週~の妊婦さんが対象で、他医療機関で通院・分娩予定の方も受検できます。 遺伝カウンセリング後に空きがあれば当日でも新型出生前診断(NIPT)の受検が可能です。また陽性の判定が出た場合、確定検査となる羊水検査の費用もNIPT検査費用に含まれています。

神⼾⼤学医学部附属病院は特定機能病院です。カウンセリング後当日に新型出生前診断(NIPT)を受検することもできるので、予定が合わせづらい方にもおすすめです。総合周産期母子医療センターがあるので、整った施設で妊娠中から出産後もサポートが受けられます。

兵庫医科⼤学病院

検査料は194,400円、遺伝カウンセリング料が初回6,200円、2回目以降3,770円必要です。かかりつけ産科医の紹介の上予約が必要です。

兵庫医科⼤学病院は兵庫県の新型出生前診断(NIPT)認定施設です。総合周産期母子医療センターがあり、ハイリスク妊娠の患者さんにも対応しています。 原則妊娠10週~15週の妊婦さんが対象で、他医療機関で通院・分娩予定の方も受検できます。またカウンセリングは夫婦参加が必須ではありません。 妊娠週数が10週以降で夕方までにカウンセリング採血が終了する方は当日の受検が可能です。またNIPT結果が陽性の場合、追加費用なしで羊水検査等の確定検査を受けられます。

兵庫医科⼤学病院は、出生前診断の遺伝カウンセリングやNIPT診療実績のある施設です。またカウンセリング後、条件が合えば当日受検できます。すぐにNIPTを受検したい方やひとつの病院でその後の検査などフォローしてもらいたい方におすすめです。

兵庫県⽴尼崎総合医療センター

検査費用は161,500円(カウンセリング料込み)です。協定書を締結した医療機関からの紹介が必要となります。NIPT外来は月曜、火曜・水曜(午前のみ)の受け付けとなっています。

兵庫県⽴尼崎総合医療センターは兵庫県の新型出生前診断(NIPT)認定施設であり、総合周産期母子医療センターがあるのでハイリスク妊娠の患者さん、胎児・新生児に24時間体制で対応しています。

原則妊娠10週から14週までの妊婦さんが対象で、協定書を締結した医療機関からの紹介の妊婦さんと通院中の妊婦さんであれば受検できます。またコンバインドテスト、クアトロテストなどの出生前診断も行っています。 万が一出産後に何か病気がわかっても、子どもやその家族へのサポートをしてくれる「こども家族支援室」があります。

兵庫県⽴尼崎総合医療センターは協定書を締結した医療機関からの紹介があれば分娩予定がない妊婦さんも受検できます。またコンバインドテストも実施していますので、新型出生前診断(NIPT)以外で出生前診断を検討している方におすすめです。

神⼾アドベンチスト病院

検査料として181,500円、初回カウンセリング料6,600円(同院で検診中の方は3,300円)、2回目以降は3,300円/30分が必要です。また結果説明時には別途1,980円かかります。予約にはかかりつけ産科医の紹介状が必要です。NIPT外来は日曜、月曜、木曜の14:00~16:30で受け付けています。

神⼾アドベンチスト病院は兵庫県内の新型出生前診断(NIPT)認定施設であり、他医療機関で通院・分娩予定の方も受検できます。 妊娠10週~15週の妊婦さんが対象で、夫婦揃って来院した場合は新型出生前診断(NIPT)に限りカウンセリングと同日に検査を受けることも可能です。 外来日が月曜・木曜・日曜と比較的多めに設けられています。

神⼾アドベンチスト病院で遺伝カウンセリングを夫婦で受けた場合、当日の受検が可能です。また外来日が比較的多くあるため、予定を合わせづらい方におすすめです。

兵庫県⽴こども病院

公式HPには検査費用について記載がありません。予約には かかりつけ産科医の紹介が必要です。外来日は月曜・水曜・金曜の13:30~17:00となっています。

新型出生前診断(NIPT)の認証医療機関(基幹施設)であり、総合周産期母子医療センター産科があります。 妊娠10週0日から15週6日の妊婦さんが対象で双胎の方も受検できます。基本的に高年妊娠の患者さんが対象ですが、具体的な年齢制限はありません。

遺伝カウンセリング当日の新型出生前診断(NIPT)検査も可能です。また夫やパートナーの来院は必須ではありません。NIPT検査結果が陽性の場合の「羊水染色体検査」は原則として費用負担はありません。

兵庫県⽴こども病院で分娩予定がない方や双胎妊娠の方の受検が可能です。また具体的な年齢制限がないことやパートナーの来院が必須ではないので、年齢条件や予定が合わせづらい方におすすめです。

神⼾市⽴医療センター中央市⺠病院

公式HPに新型出生前診断(NIPT)についての記載はありませんでした。今後の動向に注目したいですね。

いかがでしたか?

今回は兵庫県で受検できる新型出生前診断(NIPT)施設についてご紹介しました。

記事内容は2022年8月現在のものです。受付が可能か、必ず確認の上予約をお願いいたします。

病院や施設ごとに何に重きを置くのかは変わってきますので、しっかり比較検討してくださいね。