東海⼤学医学部付属病院

東海⼤学医学部付属病院、産婦人科の口コミや評判は?新型出生前診断(NIPT)の状況について解説

こんにちは!編集長のもみじです!

もみじ l 妊娠出産メディア編集長 l 切迫早産で3ヶ月自宅安静、3歳児の母 l マタニティケアラー資格取得 l SNSフォロワー1,000人超え

神奈川県伊勢原市に病院を構える東海⼤学医学部付属病院は、周産期センターとしての役割を担い地域をはじめ多くの方に支持をされています。母体の血液検査のみで胎児り染色体疾患についてわかる新型出生前診断(NIPT)も取り扱っているので確認してみましょう。

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東海⼤学医学部付属病院ってどんな病院?

周産期センターと救急救命センターとしての役割

東海⼤学医学部付属病院は2006年1月に総合周産期母子医療センターを開設し、ハイリスク妊娠の方などの受け入れをしています。妊娠合併症などのリスクの高い方が対象となり、妊娠前から妊娠後にいたるまで幅広い対応が可能とされている病院となります。

周産期センターとしての都合上、全体の分娩数に占める帝王切開の割合は50%以上と高くなっていますが、ローリスク妊娠の方の出産分娩も可能です。何かあったら他の診療科と連携を取って母体救命にあたってくれるのが心強いですね。

NIPT基幹施設

東海⼤学医学部付属病院は神奈川県の基幹施設として認定されています。遺伝カウンセリングの対応は遺伝子診療科が担っており、妊娠出産以外の遺伝領域の相談もできることが期待されます。

同院でのNIPT対象者は、東海⼤学医学部付属病院または連携している医療機関に通院中の方に限られます。妊娠10週0日から14週6日までの方が対象ですので、スケジュールから逆算して予約を取得するようお気をつけください。またパートナの同伴が原則必須となります。

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東海⼤学医学部付属病院の口コミと評判

東海⼤学医学部付属病院の口コミと評判をチェックしてみましょう!

東海⼤学医学部付属病院の良い口コミ

大病院なのに受付も診察も検査も会計もスムーズに行く。
なんども診察前、診察中、診察後、検査、会計の度に診察券を出すのは面倒だが早い。特に会計は座って待つ事はない。
清掃も行き届いてて、清掃員も挨拶してくれる。
入院も、部屋が綺麗だし食事もオプションもある。24時間のコンビニ、スターバックスも院内にあり便利。(後略)

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妊娠中に何度か腹痛があり、その度に時間外で受診しましたが嫌な対応はなく、夜間でも丁寧に診察して頂きました。緊急で入院をすることになったときも産婦人科の病棟スタッフの対応も良かったです。大きい病院なので医師も看護師も忙しそうですが、いつも優しく接して頂き、不安が大きかった自分にとってとても励みになりました。退院後、数日でまた腹痛があり再入院し、予定日より早かったですが無事に出産することができ、産婦人科の医師やスタッフさんには感謝しています。

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東海⼤学医学部付属病院の悪い口コミ

こちらの産婦人科を受診しました。

不正出血が続き、毎日腹痛に悩まされていたため婦人系の病気なのではないかと心配になり受診をしました。

症状を説明し検査をしてほしいと話した所、担当になった女医は第一声に「まず、ここは検査をする場所ではありません!」と高圧的な口調で一言。

…病院って体に異常があった時に検査、治療をする所じゃないんですか?

結局、問診票に目を通して「日頃の食生活によってそうなる事もありますから。その辺を気を付けて。」と。(後略)

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嫁が夜に腹痛で産婦人科に行ったところ、対応した先生から「最初に言っておきますが、ここは救急の病院です。本当に緊急で処置しないといけない患者さんがくるところです。あなたがたの対応でそちらに何かあったらあなたのせいですよ。」といきなり言われました。最低の医者です。もちろん口論になりました。東海大学病院の産婦人科はマインドが最低の医者がいます。

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東海⼤学医学部付属病院の費用は?

東海⼤学医学部付属病院のNIPTの費用は次のとおりです。

検査項目税込金額
基本検査
(13,18,21トリソミー)
165,000円

別途、初診料と結果説明時の再診料がかかります。

東海⼤学医学部付属病院の結果はいつ分かる?

公式HPには記載がありませんでした。

東海⼤学医学部付属病院のアクセス

東海⼤学医学部付属病院のアクセスは次のとおりです。

住所アクセス
 〒259-1193
神奈川県伊勢原市下糟屋143
小田急小田原線「伊勢原駅」下車→
バス約10分

東海⼤学医学部付属病院をおすすめする人

東海⼤学医学部付属病院をおすすめする人としない人をチェックしておきましょう!

東海⼤学医学部付属病院をおすすめする人

  • 神奈川県に在住しており、同院または提携病院で出産予定の方
  • 基本検査(21、18、13トリソミー)のみの受検を検討している方
  • パートナーの同意が得られている方

東海⼤学医学部付属病院は認可施設となるため、NIPT検査項目は基本項目となる3項目のみです。またNIPT受検には原則としてパートナーの同伴が必要です。同意が得られない方やスケジュール調整が難しい方は他院での検査も選択肢となるでしょう。

東海⼤学医学部付属病院をおすすめしない人

  • NIPT検査陽性後の羊水検査費用も負担してほしい方
  • 予約をすぐに取得したい方
  • NIPT受検者の多い医療施設で検査を受けたい方

東海⼤学医学部付属病院は大学病院ということもあり予約取得が数週間後となること、予約日の待ち時間が長時間に及ぶことが想定されます。また医療施設によってはNIPT検査が陽性だった場合、羊水検査の費用まで負担してくれる病院もあります。比較検討してみてくださいね。

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東海⼤学医学部付属病院のNIPTについてまとめ

東海⼤学医学部付属病院はNIPT基幹施設として認定されているほか、産婦人科は周産期センターとしての役割も担っています。特にハイリスク妊娠の方は人的・設備的な余裕がある病院に安心感を覚えるのではないでしょうか。

いかがでしたか?

今回は神奈川県にある東海⼤学医学部付属病院についてご紹介しました。検査項目やサポート体制など何を重視したいのかを考え、検討を進めてくださいね。

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