東京⼤学医学部附属病院

東京⼤学医学部附属病院、産婦人科の口コミや評判は?新型出生前診断(NIPT)の状況について解説

こんにちは!編集長のもみじです!

もみじ l 妊娠出産メディア編集長 l 切迫早産で3ヶ月自宅安静、3歳児の母 l マタニティケアラー資格取得 l SNSフォロワー1,000人超え

母体の血液検査のみで先天疾患がわかる新型出生前診断(NIPT)。今回は総合周産期センターとして多くの妊婦さんに支持されている東京大学医学部付属病院について調べました。

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東京⼤学医学部附属病院ってどんな病院?

総合周産期センター

東京⼤学医学部附属病院は総合周産期センターとして、NIPT検査前の遺伝カウンセリングをはじめ、NIPT検査陽性後の確定検査まで一貫して対応できることを強みとしています。

NIPTが受検できる医療施設は年々増加しています。しかし認可外施設ではNIPT検査が陽性だった場合の羊水検査には対応していない場合がほとんどです。安易な気持ちからNIPT検査を受検し、陽性後に混乱してしまうという方が多発しているのです。

東京⼤学医学部附属病院では羊水検査も一貫しておこなえるため、病院探しという手間はありません。ただ羊水検査費用は全額自己負担となることを覚えておきましょう。

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NIPT基幹施設

東京⼤学医学部附属病院は東京都のNIPT基幹施設として認定されています。2021年の同院でのNIPT受検は60例を超える実績を誇っています。NIPT全体として年間約14,000件の検査があることを考えると大きい数字ではありませんが、検査実績があるというだけで心持ちが違うのではないでしょうか。

東京⼤学医学部附属病院の口コミと評判

東京⼤学医学部附属病院の口コミと評判をチェックしてみましょう!

東京⼤学医学部附属病院の良い口コミ

今春、子宮筋腫・内膜症・線筋症のため、女性外科にて開腹手術を受けました。私の経験では、医療技術・設備・環境共に、最高の病院だと思います!人生初の手術・大学病院でいきなりの東大、初診の段階から緊張しましたが、外来でも、どの先生も高圧的な方はおらず、患者の話をきちんと眼を見て聞いて下さり、質問にも真摯に答えて下さることに感激しました。(当たり前のことのようですが、ちゃんと話を聞いてくれる方は他所では少ないです。)(後略)

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会社の人間ドックで子宮に腫瘍がある。と言われてMRIを予約されて検査しました。次に行ったら、先生が変更になっていましたが、やはり子宮に何かあるので再検査になりました。その先生は東大病院から来ている方で、再検査は東大病院に目の前で予約してくれました。病院の方は、必ず検査前に名札を見せて名乗り、親しみやすい話し方で検査の緊張をほぐしてくれました。(後略)

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東京⼤学医学部附属病院の悪い口コミ

(前略)自分の中に出来た不信感や違和感を信じ、他院転院したところ、「中等度異形成」ではなく「子宮頚がん」に進行していることが判明。
来年早々にも浸潤癌かどうかの確定診断も兼ねて円錐切除をすることになりましたが、もしも浸潤が見られたら、子宮全摘の恐れもあります。

婦人科腫瘍の専門医との肩書きを持っている医師達にも関わらず、コルポ診の技量は最低…他院で子宮頚がん治療の第一人者と呼ばれる先生のコルポ診を受けてそれがハッキリ分かりました。

あのまま東大病院に通院していたら、早期発見で完治出来る程度で済まなかったかもしれません。
まだ、子供も小さいのでそう考えると恐ろしく思います。(後略)

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1人目、2人目の出産をしました。
1人目の時は満足のいくお産でしたが、2人目の時、乳腺炎になりかけてるのに、勝手にミルクを足されました。
完母を希望されている方はこの病院は
やめた方が良いです。

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東京⼤学医学部附属病院の費用は?

東京⼤学医学部附属病院のNIPTの費用は次のとおりです。

検査項目税込金額
基本検査
(13,18,21トリソミー)
198,000円

上記費用の他に遺伝カウンセリング費用が別途必要です。

東京⼤学医学部附属病院の結果はいつ分かる?

約2週間後にNIPT検査結果が出ます。

東京⼤学医学部附属病院のアクセス

東京⼤学医学部附属病院のアクセスは次のとおりです。

住所アクセス
〒113-8655
東京都文京区本郷7-3-1
地下鉄各線「本郷三丁目駅」から徒歩約10分

東京メトロ千代田線の「湯島駅」「根津駅」からも徒歩15分でアクセス可能です。

東京⼤学医学部附属病院をおすすめする人

東京⼤学医学部附属病院をおすすめする人としない人をチェックしておきましょう!

東京⼤学医学部附属病院をおすすめする人

  • 東京都に在住しており、同院で出産予定の方
  • 基本検査(21、18、13トリソミー)のみの受検を検討している方
  • NIPT以外の出生前診断も検討している方

東京⼤学医学部附属病院は認可施設となるため、NIPT検査項目は基本項目となる3項目のみです。NIPT以外にも羊水検査や初期胎児超音波、クアトロテストにも対応しているため他の出生前診断も検討しているという方におすすめです。

東京⼤学医学部附属病院をおすすめしない人

  • NIPTでより多くの項目を検査したい方
  • 陽性後の羊水検査費用を負担してくれる医療施設を検討する方
  • NIPT受検者の多い医療施設で検査を受けたい方

東京⼤学医学部附属病院ではNIPT受検後に陽性反応だった場合、同院で検査が可能ですが検査費用は自己負担となります。絨毛検査で約16万円、羊水検査で約12万円と決して安い金額ではないため覚えておきましょう。

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東京⼤学医学部附属病院のNIPTについてまとめ

東京⼤学医学部附属病院は総合周産期センターの強みを生かし、遺伝カウンセリング~NIPT検査~羊水検査と一貫した対応が可能です。病院探しの手間を省きたいという方にはおすすめと言えるでしょう。

いかがでしたか?

今回は東京都にある東京⼤学医学部附属病院についてご紹介しました。検査項目やサポート体制など何を重視したいのかを考え、検討を進めてくださいね。

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