山形大学医学部附属病院

山形大学医学部附属病院、産婦人科の口コミや評判は?新型出生前診断(NIPT)の状況について解説

こんにちは!編集長のもみじです!

もみじ l 妊娠出産メディア編集長 l 切迫早産で3ヶ月自宅安静、3歳児の母 l マタニティケアラー資格取得 l SNSフォロワー1,000人超え

山形大学医学部附属病院は県内トップクラスの規模を誇る認可施設です。雪国ならではの立体駐車場完備という配慮もあり、雪の日でも来院しやすいよう配慮されています。

しかしながらホームページ上での情報が少ないといった懸念点もあります。

山形の医療施設を比較したい方は山形のNIPTクリニック2選をチェック!

山形大学医学部附属病院について詳しく見ていきましょう!

山形大学医学部附属病院ってどんな病院?

県内唯一の検査施設

山形大学医学部附属病院は県内で唯一、NIPTを受けることのできる施設です。山形大学医学部附属病院は県内でも最大の病床数を誇り、在籍する産婦人科医の数も県内トップクラスです。

また総合的な病院の質の高さを保証する病院機能評価機構の認定を受けた施設でもあります。認可を受けた施設ということもあり、安心して検査を受けたいと考える人にはおすすめの施設になります。

ネット情報が少ない

山形大学医学部附属病院の公式ホームページではNIPT外来の情報がそれほど多く掲載されていません。検査にかかる費用やカウンセリングにかかる時間、外来診察が週どのくらい行われているかなどが不明です。

具体的に内容を確認したい人は、かかりつけ医と相談するか直接山形大学医学部附属病院に確認することをおすすめします。

ミネルバクリニックなら詳細な情報が確認できますよ!

立体駐車場がある

山形大学医学部附属病院は病院では珍しい立体駐車場を完備しています。雪の多い県内では自家用車で来院した場合、診察後には車に雪が積もってしまうこともあります。

立体駐車場があれば雪下ろしの必要もなく、スムーズに帰宅することができ、雪による影響を受けにくいです。

山形大学医学部附属病院の総合評価

山形大学医学部附属病院は産婦人科医が多く在籍しているだけでなく、医療の技術や看護の質が高い病院です。

立体駐車場の完備もあるため雪の日の影響も受けにくく、雪国ならでは配慮といえます。

一方で、年齢制限があることやホームページ上で得られる情報が限られているというデメリットも存在します。

山形大学医学部附属病院の口コミと評判

山形大学医学部附属病院の口コミと評判をチェックしてみましょう!

山形大学医学部附属病院の良い口コミ

調査中。

山形大学医学部附属病院の悪い口コミ

調査中。

山形大学医学部附属病院の費用は?

山形大学医学部附属病院のNIPTの費用は次のとおりです。

検査項目税込金額
基本検査
(13,18,21トリソミー)
調査中

山形大学医学部附属病院の検査費用は、公式サイトには載っておらず調査中です。

山形大学医学部附属病院の結果はいつ分かる?

山形大学医学部附属病院の検査結果は、約2週間で通知されます。一般的な通知の平均が1〜2週間といわれています。

約2週間という検査結果までの期間は長いと言わざるを得ません。

山形大学医学部附属病院のアクセス

山形大学医学部附属病院のアクセスは次のとおりです。

住所アクセス
 〒990-9585
山形市飯田西2-2-2
山形駅前乗車〜大学病院口下車
約11分

山形大学医学部附属病院行きのバスは他にも、沼の辺乗車や千歳公園乗車など多方向から出ています。

山形大学医学部附属病院をおすすめする人

山形大学医学部附属病院をおすすめする人としない人をチェックしておきましょう!

山形大学医学部附属病院をおすすめする人

  • 認可施設
  • 県内での検査を希望する人
  • 立体駐車場の使用を考える人

県内で検査を考えるのであれば、県内唯一の検査可能施設である山形大学医学部附属病院がおすすめです。

山形大学医学部附属病院をおすすめしない人

  • 細かな情報(金額や所要時間など)を知った上で検査をしたい人
  • 市外の人

県内唯一の検査可能施設ですが、山形市外の人からすると山形県内の移動は車が必須。しかも山が多い県なので、運転にはかなりの労力がかかってしまいます。

山形大学医学部附属病院のNIPTについてまとめ

山形大学医学部附属病院のNIPTについてまとめました。

  • 認可施設
  • 県内トップレベルの医療機関
  • 立体駐車場がある
  • ホームページ上の情報が限られている
  • 市外からの来院は大変

山形大学医学部附属病院は、 県内トップレベルの医療を誇る認可施設です。安心した検査を希望する人にはうってつけの施設といえます。また、立体駐車場も完備されているので雪の日の来院でも安心。

しかし、認可施設であるための年齢制限があることやホームページ上の情報が限られているというデメリットもあります。

加えて山形市内の人であれば来院しやすいかも知れませんが、山形県はその名の通り山が多く、市外の人にとっては県内といえども来院までは車移動の選択がほとんどになります。妊娠中の身体で山道の車移動は負担も大きいため遠方の場合、おすすめできません。

いかがでしたか?

今回は山形県にある山形大学医学部附属病院についてご紹介しました。検査項目やサポート体制など何を重視したいのかを考え、検討を進めてくださいね。

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